遠くのオブジェクトが表示されない、途切れて表示される

カメラには描画可能な範囲・限界がある Mayaのカメラには近距離・遠距離のどちらともに描画する範囲を指定する設定項目があります。 この範囲外にあるオブジェクトは描画されないため表示されなかったり、あるいは途中で途切れたように表示されてしまうのです。 もっと広い範囲を表示したい場合はこれから説明する方法でカメラの設定を変更してみましょう。 カメラの描画範囲を広げ…

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オブジェクトがどこにあるか分らなくなってしまった

ショートカットキーを使用してオブジェクトをカメラに表示する 「アウトライナ」を開く (ウインドウ > アウトライナ) ①アウトライナから探したいオブジェクトを選択する。 ②キーボードの「f」キーを押す。 fキーを押すことでカメラが選択したオブジェクトの位置まで移動し、オブジェクトをビュー内に表示してくれます。 また、カメラの回転の中心がそのオブジェクトに切り替わる…

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エラー「プロシージャ "Unfold3D" が見つかりません。」と表示された時の対処法

「Unfold 3D」は、UVの境界線となるエッジを選択するだけで半自動的にUVを展開してくれる、とても便利なプラグインです。 Mayaボーナスツール(Maya Bonus Tools)にある「Auto Unwrap UVs Tool」にもUnfold 3Dを使用したUV展開機能が含まれているため、実行時に同様のエラーが表示されることがあります。 プラグインの…

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Undo(元に戻す)できる回数を増やしたい

Undoは最大回数を増やしたり減らしたり変更することができます。 いざという時のために最大回数は少し多めに設定しておくのが良いのではないでしょうか。 Undo(元に戻す)最大回数の変更方法 プリファレンスウインドウを開きます。 (ウインドウ> 設定/プリファレンス > プリファレンス) 「元に戻す」項目の「待ち行列サイズ」がUndoできる最大数なので、この値を大きくする…

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ミラーコピーするとオブジェクトの中心に線ができる

原因として、3つの可能性が考えられます。 下記の①~③を順に確認してみてください。 ①左右のオブジェクトが結合されていない ②頂点がマージされていない ③エッジがハードエッジになっている ①左右のオブジェクトが結合されていない 左右が別オブジェトに分かれている場合は境界線として目立ちやすい状態になってしまいます。 左右のオブジェクトを選択した状態で結合(メッ…

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